愛犬に健康で長生きしてもらう為に知っておきたいこと
シニア期になっても若い頃と変わらず元気に遊び、食欲も旺盛なワンちゃんもたくさんいます。 しかし、体内では少しずつ変化が出ているので、大切な家族の一員だからこそシニア犬用のフードに切り換えてあげる必要があります。
天然グルコサミン&コンドロイチンのW配合。フローリング等の室内環境や年齢により気になる関節・軟骨の健康維持をサポートします。
インドア 7歳以上
天然植物オイルに含まれる中鎖脂肪酸配合。やわらか“ほぐし粒”入り。
成熟期 7歳以上
天然コラーゲン配合。関節や皮膚・毛づや・肉球の健康維持をサポートします。
高齢期 11歳以上
シニア犬も成犬と同様に、食事は1日2回に分けて規則正しく与えましょう。年齢が進むにつれ、一度にたくさんの量を食べ、消化することが難しくなる場合があります。そのときは、1日の給与回数を多くし、1日3回以上に分けて与えることをおすすめしています。歯が弱くなってきたワンちゃんには、ドライフードをぬるま湯やお水でふやかして与える方法もあります。
また、1回の食事は5-10分あるいはそれ以上かけてゆっくり与えましょう。そうすることで、胃腸への負担が軽くなり、消化吸収もしやすく、十分な満腹感が得られると考えられています。また、食事の前後は急激な運動などを避け、静かでリラックスできる環境を作ってあげましょう。